Tossy's cozy hideaway


お訪ねくださった皆様へ:ありがとうございました

金曜日から京都はまたまた寒くなっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
レッスンのことで大爆発した私に、温かいメールやコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました。悲しみや怒りはそれはそれとして、日々の生活は進んでいく訳ですから、しっかりしないといけませんね。

今回の投稿をもって、このブログを閉じます。
もうしばらく、一週間くらい??このままにしておいて、これまでコメントをくださったみなさまのところにご挨拶に伺おうと思っています。

3月に大仕事が控えているので、しばらくは仕事に邁進し、すっきり春を迎えられた頃に、気持ちも新たに全く別のブログを始められたらいいなと思っています。実現すれば、またご挨拶に伺いますね。

あ、皆様のブログには、これからも遊びにいかせていただきますので(名前は変えるつもりですが)、今後ともよろしくお願いいたします。

お世話になった皆様、どうもありがとうございました。
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# by purpleranger | 2006-02-05 23:45 | Diary


悲しすぎる出来事:未完

ネットで誰か(何か)を批判することを私はよしとしていませんが、今回は別です。
敢えて書きます。こんなに激しい怒りと喪失感をただ内にためるのは耐えられません。
ただし、あくまでも、事実を私の目で見、私の心で判断し、言葉で表現したものであることを、はじめに申し上げておきます。

私のクラスのレッスンがなくなりました。
先生がお辞めになったのです。
いえ、辞めざるをえなくされたというのが真実です。

私の通っているところは、決断権を持つ人物が一人の先生を溺愛していて、すべてがその先生中心にして作られています。それ自体はこういう世界では決して珍しいことではないと思いますし、実際その先生はルックスも踊りも歌もずば抜けていて、純粋なファンも大変多いのです。
問題は、決断権を持つ人物によって、彼女より人気や評価が高くなった先生が、冷遇されて辞めざるを得なくされることです。そして、スタジオ全体がその意向にしたがってしまうことです。これまでにも、もともとここの「顔」的存在だった先生を、今のその先生をtopにしたいがために、一切の会話すら不可能な状態にして追い込んでいった事例があります。

元有名劇団員で華がありファンが多く、人間的にも信頼の高い私の先生は権力者にとって要注意人物で、前からアンフェアな扱いをされていました。公演のミーティング日程を連絡されなかったり、HPのレッスン紹介用のビデオをこのクラスだけ公開されなかったり(ちゃんとレッスンの時間を割いて撮影しておきながら)、プロフィールの名前も経歴も間違ったまま放置されたり。それでも先生は、人間は完璧ではないし、宝物である生徒と踊れるなら、と堪えてこられ、スタジオ側も、先生に非があるわけではないので、それ以上何かをすることはできず静かなる冷戦状態が維持されていました。

突然の出来事の発端は、今年の公演でした。
今年の公演は2部制で、1部がkids、2部が大人中心のプログラムになったのですが、うちのクラスはなぜかkidsの部に入れられました(私たちのやる気をそいでやろうとしたのか、スタジオ側の意図は明らかではありませんが)。ところが、終了後、全作品中うちのクラスの評判が非常に良く、権力者が溺愛する先生のクラスが不評だったためその人物の逆鱗に触れて「あのクラスは潰す」ことになったらしいのです。

私たちがそれを(正確には「先生がお辞めになり、このクラスがなくなる」という事実のみ。背景は「推して知るべし」でしたが、先生の生徒である私たちには察しのつくところでした)知ったのは、先週のレッスンの始めに、先生が「今日でレッスンは最後です。」とおっしゃったときです。・・・・・・沈黙しただ呆然とするしかありませんでした。あんなに楽しかった公演からまだ3度目のレッスン。次の公演に向けてわくわくしながらまたみんなで歩き出した時。それが、来週からもうなくなってしまう?!もう先生やみんなと踊れない!?どうして!?私たちが何をしたの!?分からない分からない、この時間がなくなっちゃうなんて。

なんという偶然か、その日は先生へのお誕生日のプレゼントをお渡しする日でした。公演の写真と一人一人のメッセージをたくさん貼ったアルバムと花束とプレゼント。みんな「これからもレッスンがんばります」って書いたのに、お渡しするときの言葉が「今までありがとうございました」になってしまうなんて。。。

先生は、ダンサーとしてのみならず、母として、女性として、大変な苦労を経験してこられていて、私たちにとっては先生というより女性としての人生の先輩であり母でした。私たちのクラスが団結していて作品の評価が高いのは、先生と私たちの間に、人としての愛があるからです。
ただダンスのレッスンができればいい、という人は、他のクラスに出ればいい。でも、この先生の踊り、この先生の人間性を愛し、このメンバーとの時間だからこそ意味がある者にとって、代わりなど存在しないのです。その宝物が、何よりも、それを生み出す場であるスタジオに、全く理不尽な理由によって突然奪われた。この喪失感、痛み、怒り、はとても言葉で表現することはできません。

表現を変えると、表面上はキレイゴトを並べたてておきながら、ダンスを楽しむためにお金を払っている「顧客」である私たちの思いを無視して平然とし続けるモノに、私はこれから断固抗議していくつもりです。心のよりどころがなくなったといって泣いた子(私もこんなに泣いたことはなかったかも知れない)、先生をお見送りした後でスタジオを退会した子、そんな心の痛みを省みないスタジオなんて、踊りが心の表現である以上、ダンススクールを名乗る資格はない。
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# by purpleranger | 2006-01-31 13:48 | Diary


FRIENDS!FRIENDS!FRIENDS!

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数ヶ月来、とりこです。
ずいぶん前から存在と人気は知っていたけど、もともとあまりシットコムが好きじゃなかったし、DVDは英語の勉強のためなので、今のNYCの会話は私には早すぎてついていけないし、と観る気もなかったのでした。ところが、ある英語雑誌で英語の大変よい教材になるというくだりがあり、物は試しで借りてみました。そうしたら!!

めちゃめちゃ面白い!!英語そっちのけでストーリーと登場人物のキャラに魂を持っていかれてしまいました。公演直前を除いて、毎週3枚は借りて、もー、がはがは笑って観てます。9か10まであるから、まだまだ楽しめる!

お話は、NYCで暮らす20代の6人のbest friendsの日常なんですが、、うまくいえません。とにかく、ばからしくて、うらやましくて、いとおしくて、最高。私はチャンドラーがお気に入りですっ!みんな、チャンドラーを馬鹿にするなっ!繊細なだけだっ!
私にはNYCの映像がずっと楽しめるというおまけつき。いつも6人が集まるcafeの店名は"Central Perk"!(ここでニヤっとできるかた、ぜひ私の"friends"になってくださいっ!!)

ちなみに、英語ですが、妙に分かりやすいと思ったら、どうもテレビ番組なので、お茶の間の皆さんが楽しめるように、使う単語なども制作段階で大変配慮をしてあるそうで、こちらも大変役に立っています。
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# by purpleranger | 2006-01-17 13:16 | Happiness


公演終了!パンツで大騒動

昨日、公演が無事終了いたしました。
私は2つの作品に出まして、
おかげさまで、どちらも本番を無事踊りきることができました。
今年はレベルが高く、芸術性の高い作品なのに練習量が絶対的に不足していて、もうだめだと思い続けていたので本当にうれしくて、帰り(すごいメイクと荷物なので鑑賞に来た父の車で帰りました)の車中ではただ泣き続けてしまいました。
はあぁーーーーー。。。。

さて今年の公演のうちの1つは、例のドレスを着て踊る作品(なおかつ、宝塚出身の先生なので、宝塚メイクもしていただきました!元々目鼻立ちがはっきりしている私はもうエライ顔になりました。。)で、振りの難しさも私にとって難関ながら、衣裳の早替わりが最大の難関でした。
1曲目が終わりかける頃に舞台袖にはけて、次の曲のイントロの間に着替えて舞台に出なければなりません。しかも、私を含め早替わり初体験者4名のパートから始まるのです。
白いロングドレスに白長手袋から黒の超ミニドレスとジャズブーツへ、
まずは、出番の前に、舞台袖にドレスのジッパーを下ろしてジャズブーツも折り返して、体(足)を入れるばかりに準備しておき、いざ観客にみえないところまではけたら手袋を瞬時に取ります。その間に補助の方に白ドレスのジッパーを下ろしてもらい、黒ドレスの中に飛び込みます。私が飛び込んだ瞬間に別の補助の方が黒ドレスを引っ張りあげてくださるので、私は即しゃがんでブーツをはき始めます。その間に、白ドレスのジッパーを下ろしてくれた方が黒ドレスのジッパーをあげてくれます。そしてベルトを(ゴム状なので)はいてウエストまで上げて整えて、、
そして、決して忘れてはならない大切なことがまだあります。パンツです!白ドレスには白パンツ、黒ドレスには黒パンツが、それぞれ衣裳と対になった「衣裳としての」パンツがありまして、履き替える時間はないので、黒パンツの上に白パンツをはいて踊り始めるのですが、他の着替えに気をとられて、早替わりのときに白パンツを脱がずに舞台に出てしまうのです!白ドレスならまだ、ロングドレスなので見える心配はないのですが、黒ドレスはターンするとパンツ丸見え、おへそまで見えるので、白パンツのままだと、もう最悪です。実際に、午前中の予行でしっかり白パンツ丸出しのメンバーがおりました。。
全てをビデオに撮られるのだから、何としても白パンツ丸出しは避けたい!
そんなわけて、出演メンバー全員にとって、本番の最大の課題は「振りよりもパンツ!」--本番の舞台脇では、補助の方々と私たちメンバー20名弱の「パンツ!パンツ!パンツ脱いで!」と、「パンツ」の大合唱が響いたのでした。
おかげさまで、全員無事黒パンツで舞台に出ることができ、なにやら黒パンツで出られたことを誇示するかのように得意げにターンをしてみせたのでありました。

もし出来れば、今回の衣裳の写真をupしたいと思います。乞うご期待?!
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# by purpleranger | 2006-01-09 22:08 | Diary


新年明けました!

あけましておめでとうございます!
とんとブロガーの皆様にもご無沙汰のまま新年を迎えてしまいましたが、、
皆様よいお年をお迎えのことと存じます。
本年もよろしくお願いいたします。

私も今年はブログを日記のように(そもそもブログってそういうものだったはず。。)、自分の記録として活用しつつ、皆様との交流も深めていきたいと思っています。
どうぞよろしく!

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さて、私の今年の抱負は。。。
決断する、行動する、ということです。
いろんな方面から物事を考えすぎる、ストイックすぎる、といわれる私。
12年に1度の大幸運期らしかった去年も、結局実際に行動に踏み切れなかったことが多くて、
反省しきりでしたので、とにかく自分のアンテナの感ずるままにまずは動く!ことのできる人間になりたいと思います。
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# by purpleranger | 2006-01-03 14:08 | Diary


本番まであと19日

最近、時間的に特別忙しかったわけではないのですが、
単細胞の私は何かのイベントが近づくとそれに120%没頭してしまいまして、
ブログの記事は私にとって結構神経を使うものなので、
(明日にしよ、明日にしよ)で1ヶ月以上もブログから離れてしまいました。

で、何がそんなに大変かというと、はい、公演です。
今年はレベルの高いクラスにチャレンジしたのに、準備期間が1ヶ月少ない上に
諸事情で自主練習の時間も昨年よりはるかに少ないのです。
元宝塚の大変人間的にも尊敬できる先生の下、下手の横好きなりに励んでいますが、
やっぱりだめだめーです。。
鏡に映る自分の姿には毎回泣きたくなりますが(実際涙目ですが)、
ギブアップできないんですよね。下手でも大好きなんだもん。ダンスが。

そんな下手ッ子の唯一の支えは、お衣裳!
さすが元宝塚、選んでこられるお衣裳が違います。
1曲目は、純白のロングキャミドレスに白長手袋、胸とウエストと裾に白のフェイクファー!
冬のウエデイングか?!(When you tell me that you love me by Diana Loss)
2曲目は、真っ黒の超ミニキャミドレスに、胸元とウエストにシルバーでポイントをつけ、足元はジャズブーツです。(SWING!)
どちらも絶対に実生活では縁のないお衣裳、
白は嫁入りが夢と消えつつある私にはある意味親孝行?の役割すら果たしてしまいます(笑)
私、ウエデイングドレスに憧れが全くなかったのです:白無垢派なので:。でも、いざこういうのをまとってみると、いやーいいもんですねー!
黒は黒で、私が足をさらけ出すなんてありえないので、見に来る友達の反応が楽しみです。
服装に関して超保守的な父親は卒倒するかもしれませんが。。ほとんどペッパー警部状態ですもの。

ああ、こんな素敵なお衣裳を着けられるんですから、後少し頑張りますとも!
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# by purpleranger | 2005-12-20 13:05 | About Me


すっかり冬になりました

いつのまにやら一ヶ月以上もご無沙汰しております。。ははは。

日本中厳冬で、雪の被害が出始めていますね、どうか大事がこれ以上起こりませんように。

京都市内も先週から雪が降ったり積もったり、寒さに弱い大阪府民の私には通勤100分がとても憂鬱な季節です。直線距離はそう離れていないはずだし、電車だって1本なのに、自宅の最寄駅と職場の最寄駅では気温もお天気も全く違うんですから。電車が京都府に突入すると車両内の温度が下がる気がするのは私だけではないはず。
先週も、自宅を出て自転車をこいでいるうちは「あらいいお天気!」と上機嫌だったのに、職場の最寄駅について外に出るとびっくり。吹雪いているではないですか。
そこから15分歩く間に私の心は冬景色。。。

足に腰に貼るカイロ、ポケットには24時間強力カイロ、もう、おしゃれなんてできません。
私ったら、大阪以外では生息不可能ね。
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# by purpleranger | 2005-12-20 12:41 | Diary


インファナル・アフェア III 終極無間 星3つ

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でました、インファナルアフェア最終章。シリーズものはとかく第1作がよいとされがちだけど、
これはⅠもⅡも傑作だったので、最終章は期待も膨らむ。
感想は、、うーん、難しかった!俳優の演技は素晴らしいし、最後の最後で「ええっ!そうだったの?!」とうならせる筋書きも素晴らしい。ただ、ⅠとⅡ、つまり過去と現在が交差する話の運びに、途中からは現実と妄想の入れ替わりが加わり、見ている側のアタマも混乱してくる。そのあまりの難しさから減点。
それでも、やはり無間道、闇の世界に生きるものに安住の場所はない、という(仏教なんだろうか?)思想が徹底されていて、表現しがたい重い余韻が残る。
ゴッドファーザーが好きな人は見ても損はしないだろう。

一つだけ香港映画初心者としては、登場人物の名前をもう少し分かりやすくしてほしいものだ。
ヤン、ヨン、ラウ、なんて聞き分けられへん。

(以下amazonより)
Amazon.co.jp
潜入捜査官としてマフィアの一員になったヤンと、マフィアの指令で警官となったラウ。ふたりの壮絶な運命を描くシリーズ完結編。第1作のラストでヤンが死んだ後から、物語は始まる。マフィアとしての過去と決別したいラウが、警察内に潜んでいると思われる他のマフィアを探すうち、エリート警官のヨンと中国本土の武器商人の関係を怪しむ。
男たちの悲劇と衝撃シーンが相乗効果を上げた前2作とはうって変わり、今回はラウの心理ドラマに重点が置かれている。彼が向き合う現実とともに、前作で描かれなかったヤンの行動、ヤンの精神科医とラウのドラマ、さらにラウの幻想などが絡む重層的な展開だ。第1作で晴れわたっていた屋上が、どんよりとした曇天の下で再登場するなど、全体に陰鬱なムードで覆われ、アンディ・ラウの熱演とともに訪れる結末は今回も悲痛。前2作から過剰な期待を持って観ると物足りない部分があるかもしれないが、3部作全体を、この10年の香港の変化とだぶらせると、感慨もひとしお!(斉藤博昭)
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# by purpleranger | 2005-11-16 22:01 | Movies


秋色

帰国したら元の木阿弥、、更新できておりません、、。

さて、そんな私の職場は京都。
今日、鴨川沿いを歩いていると、すっかり木々が色づき始めておりました。
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出勤途中だったのとお天気がもう一つだったので、
近いうちにお天気のいい日に再挑戦します。
キャンパスに、銀杏並木の美しいところがあるんです。
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# by purpleranger | 2005-11-12 03:03 | Diary


帰ってきました

*NYCの写真を10月17日からの記事にUPしました。風景が主ですが、よろしければごらんください。

NYC-CHICAGOが50分のdelay、国際線が1時間のdelay。中途半端な・・・。
ともあれ、帰国いたしました。してしまいました。はあ・・。

明日から仕事です。
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# by purpleranger | 2005-10-25 23:47 | New York

    

my sweet favorates
by purpleranger
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